シルバーバインにゃんこ王国のキャットタワー

にゃんこタワーとは

キャットタワーNEWS

保護猫カフェで検証開始!−にゃんこタワー開発奮闘記 第九話

にゃんこマガジンにて掲載されています。

にゃんこタワーとキャットタワーの違いキャットウオークに接続するタワー

自分にあった気持ちの良い居場所。

にゃんこタワーは、こだわりにゃんこさんのための「ちょっと良いキャットタワー」です。いつも、いつまでも使える工夫がいっぱいあります。にゃんことその家族のオリジナルの過ごし方を見つけてください。

キャットタワーで遊ぶネコ

 

キャットタワーの仕組み

 

 

 

ちょっと未来的な六角形オリジナル六角形のデザイン

安定感とデザインの両立を追い求めたら、こんな形になりました。まさにインテリアタワーです。

 

交換できるキャットタワーのデザイン

交換式だからいつまでもつかえる

木製のプレートもポールも一つから換えられます。少しずつ痛むのがキャットタワーの宿命ですが、壊れた部分だけなら、結局エコです。

 

からだにやさしいデザイン

からだにやさしい

ダニ発生の少ない木製。蜜蝋ベースの天然塗料。オプションの布カバーも洗えます。

 

国産のデザイン

品質にこだわった、日本製

国内の工場で一つ一つ木製パネルを手作り。安心してお使いいただけます。

 

12枚のセットでも、このように組み替えることができます。

3段のキャットタワーの組みかえ例 広めのキャットタワーの組みかえ例安定したキャットタワーの組みかえ例 高いキャットタワーの組みかえ例

 

キャットタワーの楽しみ方

景色が変わって楽しいデザイン

景色が変わって楽しい

上からの眺め。世界が広がった感じがたまりませんね。

 

組み換えできて楽しいデザイン

作り変えて楽しい

飽きてきたら、飼い主さんに作り変えをリクエスト。

 

オプションパーツで楽しいデザイン

パーツを増やして楽しい

もっと高く大きくも、連結してキャットウオークに変えても。オプション品で無限の遊び方を堪能ください。

 

1段のキャットタワーの例

 

キャットタワー専門家の意見

健康とキャットタワーについて

獣医師 猫の診療室モモ

谷口史奈院長

にゃんこタワーは、衛生面に配慮できているタワーだといえます。

木製部分は次亜塩素酸などのスプレーで消毒ができますし布製部分も洗濯して天日干しした後、掃除機で吸い取ればノミやダニ、ハウスダストといったアレルゲンを大幅に減らすことができます。

これは一緒に暮らす飼い主さんの健康にも大事なことですね。

 

木材構造とキャットタワーについて

建築家 高塚章夫設計事務所

AAAT   architecture atelier akio takatsuka.

高塚章夫氏

にゃんこタワーは六角形のハニカム式の結合により力学的な安定をもたらすという、とても計算された構造をしています。

その連結により自由度が増しており、インテリアとライフスタイルの多様性の時代に適合した、これからの家具であり遊具だといえます。

ネコが過ごしやすいキャットタワーの組み方を考える時間こそが、飼い主に豊かな創造の営みをもたらすのではないでしょうか。

 

布カバーのデザイン

その他のパーツはこちら組みかえられるパーツ一覧

キャットタワーについての質問

木材なので滑りませんか

にゃんこが滑りませんか?

 

A:フローリングに一般的に使われるような、表面に膜をはるウレタン塗装ではなく、蜜蝋のワックスを木製部分に染み込ませたオイルフィニッシュです。ウレタン塗装はつるつるとして硬いですが、蜜蝋での塗装はしっとりと柔らかい風合いで、滑りにくいです。

 

キャットタワーより高いのは

一般的に販売されているキャットタワーより高価なのはなぜですか?

 

A:にゃんこの健康を考えて、安心・安全な材料を使っていますので、どうしても割高になります。多くのキャットタワーは紙管を使っているものが多いですが、にゃんこタワーは木製で、永くお使いいただけます。最初は値段の安い小さなものからお使いいただいて、気に入れば増やせるのもにゃんこタワーならではの特徴です。

 

爪とぎオプションはありますか

爪とぎは付けられますか?

 

A:爪とぎのできる綿ひもを巻いた柱があります。

 

木製の種類は

素材は何ですか?

 

A:パネルはシナ。柱はパイン(木製部分)です。

 

安全なキャットタワーですか

どのくらいの重さまでは耐えられますか?

 

A:6キロのにゃんこ3匹は問題ありませんでした。(YUUGA25)

厚さ16mmの木製パネルですので、充分な耐荷重があります。柱の間隔を広げすぎないようにご注意ください。壊れるよりもむしろ、大きなにゃんこさんが飛び降りたときに倒れることに注意が必要です。この時は付属の粘着マットなどをご利用ください。

 

色やデザインについて

色の展開はありますか?

 

A:原則1色ですが、10%の追加料金で他の色の相談も承ります。

白、黒、青、オレンジ、緑、ローズなど。

お部屋のインテリアに合わせて、一部のパネルの色を変えるとおしゃれです。

色つきキャットタワーの例

 

購入のデザイン

 

 

 

NAGOMI6:最小の構成です。まだ高いところが怖いにゃんこも安心です。キャットケージ内に置けば、足場としても使えます。商品の詳細はこちら


ITSUMO9:3段で組む低めのキャットタワーです。すでにある家具への足掛かりとする使い方もできます。商品の詳細はこちら


COCOCHI12:必要にして十分な標準モデルです。組み合わせの方法は様々で、飼い主さんも充分遊べます。商品の詳細はこちら


KUTSUROCI18:パネルの枚数が多いので、同じ高さでも広く、安定した組み方ができます。大きめのにゃんこでも安心です。商品の詳細はこちら


YUUGA25:天井への突っ張り機能が付き、より高く組めます。ピークが2つありますので、多頭飼い向きです。キャットウォークへのアクセスとしても便利です。商品の詳細はこちら


 

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