シルバーバインにゃんこ王国のキャットタワー

にゃんこタワーとは

キャットタワーNEWS

 

 

◇どーなつおもちゃは、新開発の「お団子おもちゃ」に変更になりました。

写真中央の紐と丸い木の球体2つがセットになっています。

木の球体でも遊べますし、上の紐の塊部分でも楽しむことができます。

思いっきり遊んでも、紐が切れる心配もありません。

◇キャットタワー業界初!?天井への突っ張りに、ガススプリングを標準採用しました。

ガススプリングとは、圧縮ガスの詰まったバネの一種です。オフィスチェアの高さ調整に使われることが多い機構です。写真のねずみ色の部分です。設置するときは連結覆いを被せますので見えることはありません。

およそ4キロの力で、しなやかに天井を突っ張り続けます。

YUUGA25セットには、1本付いています。単品でもお求めいただけます。

◇商品到着後、1か月以内であれば、返品を受け付けるようになりました。お気軽に試してください。

にゃんこタワーとキャットタワーの違いキャットウオークに接続するタワー

自分にあった気持ちの良い居場所。

にゃんこタワーは、こだわりにゃんこさんのための「ちょっと良いキャットタワー」です。いつも、いつまでも使える工夫がいっぱいあります。にゃんことその家族のオリジナルの過ごし方を見つけてください。

 

 

キャットタワーの仕組み

オリジナル六角形のデザイン

ちょっと未来的な六角形

安定感とデザインの両立を追い求めたら、こんな形になりました。まさにインテリアタワーです。

 

交換できるキャットタワーのデザイン

交換式だからいつまでもつかえる

木製のプレートもポールも一つから換えられます。少しずつ痛むのがキャットタワーの宿命ですが、壊れた部分だけなら、結局エコです。

 

からだにやさしいデザイン

からだにやさしい

ダニ発生の少ない木製。蜜蝋ベースの天然塗料。オプションの布カバーも洗えます。

 

国産のデザイン

品質にこだわった、日本製

国内の工場で一つ一つ木製パネルを手作り。安心してお使いいただけます。

 

12枚のセットでも、このように組み替えることができます。

3段のキャットタワーの組みかえ例 広めのキャットタワーの組みかえ例安定したキャットタワーの組みかえ例 高いキャットタワーの組みかえ例

 

キャットタワーの楽しみ方

景色が変わって楽しいデザイン

景色が変わって楽しい

上からの眺め。世界が広がった感じがたまりませんね。

 

組み換えできて楽しいデザイン

作り変えて楽しい

飽きてきたら、飼い主さんに作り変えをリクエスト。

 

オプションパーツで楽しいデザイン

パーツを増やして楽しい

もっと高く大きくも、連結してキャットウオークに変えても。オプション品で無限の遊び方を堪能ください。

布カバーのデザイン

その他のパーツはこちら組みかえられるパーツ一覧

健康とキャットタワーについて

獣医師 猫の診療室モモ

谷口史奈院長

にゃんこタワーは、衛生面に配慮できているタワーだといえます。

木製部分は次亜塩素酸などのスプレーで消毒ができますし布製部分も洗濯して天日干しした後、掃除機で吸い取ればノミやダニ、ハウスダストといったアレルゲンを大幅に減らすことができます。

これは一緒に暮らす飼い主さんの健康にも大事なことですね。

木材構造とキャットタワーについて

建築家 高塚章夫設計事務所   AAAT architecture atelier akio takatsuka.

高塚章夫氏

にゃんこタワーは六角形のハニカム式の結合により力学的な安定をもたらすという、とても計算された構造をしています。

その連結により自由度が増しており、インテリアとライフスタイルの多様性の時代に適合した、これからの家具であり遊具だといえます。

ネコが過ごしやすいキャットタワーの組み方を考える時間こそが、飼い主に豊かな創造の営みをもたらすのではないでしょうか。

 

キャットタワーについての質問

木材なので滑りませんか

にゃんこが滑りませんか?

A:フローリングに一般的に使われるような、表面に膜をはるウレタン塗装ではなく、蜜蝋のワックスを木製部分に染み込ませたオイルフィニッシュです。ウレタン塗装はつるつるとして硬いですが、蜜蝋での塗装はしっとりと柔らかい風合いで、滑りにくいです。

 

キャットタワーより高いのは

一般的に販売されているキャットタワーより高価なのはなぜですか?

A:にゃんこの健康を考えて、安心・安全な材料を使っていますので、どうしても割高になります。多くのキャットタワーは紙管を使っているものが多いですが、にゃんこタワーは木製で、永くお使いいただけます。最初は値段の安い小さなものからお使いいただいて、気に入れば増やせるのもにゃんこタワーならではの特徴です。

 

爪とぎオプションはありますか

爪とぎは付けられますか?

A:爪とぎのできる綿ひもを巻いた柱があります。

 

木製の種類は

素材は何ですか?

A:パネルはシナ。柱はパイン(木製部分)です。

 

安全なキャットタワーですか

どのくらいの重さまでは耐えられますか?

A:6キロのにゃんこ3匹は問題ありませんでした。(YUUGA25)

厚さ16mmの木製パネルですので、充分な耐荷重があります。柱の間隔を広げすぎないようにご注意ください。壊れるよりもむしろ、大きなにゃんこさんが飛び降りたときに倒れることに注意が必要です。この時は付属の粘着マットなどをご利用ください。

 

色やデザインについて

色の展開はありますか?

A:原則1色ですが、30%の追加料金で他の色の相談も承ります。

白、黒、青、オレンジ、緑、ローズなど。

お部屋のインテリアや、企業様のイメージカラーに合わせて、一部のパネルの色を変えるとオリジナル感が増します。

色つきキャットタワーの例

色やデザインについて

返品はできますか?

 

A:にゃんこタワーは商品到着から1か月間は、不良品はもちろん、お客様都合での返品も受け付けます。

にゃんこタワーは、自由に組み替えができるところが最大の特徴であり、楽しいところでもあるのですが、本当にご自身で組み立てができるのか、にゃんこ様が気に入ってくれるのか、大きさや風合い、強度がイメージ通りなのかなど、実際に組み上げてみないと分からない所がたくさんあります。

その不安を解消していただく一番の方法は、「実際に使っていただく」ということが一番だと考えました。そこで、気軽に使っていただきたいという想いから、お客様都合での返品を受け付けることといたしました。

まずは1か月間、ご堪能ください。きっと気に入っていただける自信があります。

なお、返品時にご負担いただく東京の弊社までの郵送料ですが、大きなYUUGA25でも、120サイズであり、送料は1577円(東京→東京の場合)~2981円(沖縄→東京の場合)です。

※返品された商品を新品として販売することはありませんのでご安心ください。

購入のデザイン

 

 

 

NAGOMI6:高さ約51cm。最小の構成です。まだ高いところが怖いにゃんこも安心です。キャットケージ内に置けば、足場としても使えます。商品の詳細はこちら


ITSUMO9:高さ約86cm。3段で組む低めのキャットタワーです。すでにある家具への足掛かりとする使い方もできます。商品の詳細はこちら


COCOCHI12:高さ約121cm。必要にして十分な標準モデルです。組み合わせの方法は様々で、飼い主さんも充分遊べます。商品の詳細はこちら


KUTSUROCI18:高さ約121cm。パネルの枚数が多いので、同じ高さでも広く、安定した組み方ができます。大きめのにゃんこでも安心です。商品の詳細はこちら


YUUGA25:高さ約191cm(天板部分)。天井への突っ張り機能が付き、より高く組めます。ピークが2つありますので、多頭飼い向きです。キャットウォークへのアクセスとしても便利です。商品の詳細はこちら。突っ張りたい天井などの高さに合わせて、ポールを1本追加してください。

 

 


 

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