《新商品》木・革製品に使えるアマニ油蜜ろうワックス登場!

アマニ油蜜ろうワックス

にゃんこタワーの塗装に使っている自然塗料です。にゃんこタワーのメンテナンスはもちろん、ご家庭の木製品や革製品にもお使いください。

■アマニ油蜜ろうワックスの特徴とメリット

・木材と革の保護・撥水・艶出しなど様々な用途にお使いいただけ、素材の持つ深い風合いを楽しめます。

・材料は、蜜蝋とアマニ油だけのワックスです。100%天然成分にこだわりました。溶剤や酸化促進用金属、保存料などは使用しておりませんので、ペットのいるご家庭でもお使いいただけます。

■蜜ろうワックスで塗装ができるもの・できないもの

  • 大丈夫なもの・・・化学塗装のされていない木、革製品(無垢フローリング、木のおもちゃ、木の楽器、未塗装の家具、革靴、革ジャン、名刺ケース、財布
  • ダメなもの・・・・熱くなるもの、化学塗装品(お椀、お箸)

ウレタン塗装など、樹脂塗装がされていると、 蜜蝋ワックスが染み込みませんのでいつまでもべたつく原因となります。また、蜜蝋は63℃前後で溶けますので、これ以上の温度になる所には、おススメしておりません。下部の「よくある質問」も参考にしてください。

■無垢フローリングにおススメです

■木材の風合いを残すとすべりにくくなります

■ペットのいるお家は、「薄く・こまめに」がおススメです

■ 蜜蝋ワックス塗布前後の変化

もっと詳細をみる
もっと詳細を見る

■ 蜜蝋ワックスの撥水効果

■蜜蝋ワックスの硬さ

■ 蜜蝋ワックスの塗り方

・木製品の場合

 ① 蜜蝋ワックス、ウエス(ぼろ布)、乾拭き用布をご用意ください。

 ②少量をウエスに取ります。

 ③木目に沿って薄く薄く塗ります。原則1回塗りで十分です。

 ④通常は不要ですが、もし塗りすぎた場合は乾拭きをしてください。

 ⑤メンテナンスには、カサカサしてきたとき(半年が目安)塗り足してください。

・革製品の場合

 ① 蜜蝋ワックスとウエス(靴の場合はブラシ)をご用意ください。

 ②少量をウエスにとり、塗ります。

 ③乾拭きをするか、ブラッシングするとつやが出ます。

■商品ラインナップ

アマニ油蜜ろうワックス80ml

アマニ油蜜ろうワックス250ml

■にゃんこタワーとアマニ油蜜ろうワックス

アマニ油蜜ろうワックスは、にゃんこタワーの塗装に使っているものと同じものです。にゃんこタワーのユーザー様から、メンテナンスに使いたいとの声をいただき、販売することになりました。もちろん、弊社の国内工場で製造しており、アマニ油と 蜜蝋以外は何も入っておりませんので、有機溶剤の臭いが苦手な方もお使いいただけます。

■よくあるご質問

Q.臭いはありますか?
A.ほぼ無臭です。よく注意して嗅ぐと、「発酵中のパン生地の臭いを1/100にしたもの」(弊社スタッフ談)がするかもしれません。いわゆる溶剤の臭いは全くありません。

Q.化学塗装のされたところに使えますか?
A.ウレタン塗装など、表面に硬い樹脂の被膜をほどこす塗装がされていると、アマニ油蜜ろうワックスがしみ込みませんので、原則、お使いいただけません。ただし、長年お使いで塗装が剥げた場合など、樹脂塗装が無い部分にはしみ込みますのでお使いいただけます。同様にサンドペーパーなどで、表面の塗装をはがすとお使いいただけます。

Q.木の食器にも使えますか?
A.木のお椀やお箸などにもお使いいただけます。ただし、蜜ろうの主成分は、63度の温度で溶け出します。大半の蜜ろうは、すでに木材の中で乾燥しているため、この温度ですべて溶け出すことはありませんが、食器洗浄機などで高温になると一部が溶け出すことも考えられますので、食洗器のご利用はおすすめしておりません。お水かぬるま湯で洗い、こまめに塗り足しをするようにしてください。

Q.塗布面積の目安はどの程度ですか?
A. 80mlタイプで約13平方メートル、250mlタイプで約40平方メートルです。ただし、これは400番のやすり掛けをしたシナ板の合板に一度塗った場合(室温25~26℃環境下)の例です。樹の種類や塗布面の温度、木材表面のざらつきなどで大幅に変わり、約半分程度になることも考えられます。

Q.ワックスを塗ったおもちゃを赤ちゃんが舐めてしまい心配です。
A.恐らくハチミツが原因のボツリヌス症をご心配かと思います。ハチミツのように直接口に入れるものは、ボツリヌス症を発症する旨の報告がありますが、蜜蝋は高温にして溶融させますし、たとえ舐めても溶け出す量はごくごくわずかです。にんじんなどの根菜類にボツリヌス菌が付着している等の日常のリスクに比べますと圧倒的に小さいので、ご心配いただく必要はありません。

Q.使用済みのウエスはどのように捨てればよいですか?
A.アマニ油の酸化反応により、温度が上がります。通常、自然発火するような温度にはなりませんが、念のため、水に濡らしてから袋に入れて廃棄してください。全自動洗濯乾燥機で洗濯することを含め、乾燥機にかけることは避けてください。

Q.乾くまでにどの程度かかりますか?
A.ペンキなどの塗料と異なり、ほぼ固体に近い硬さですので、濡れる・乾くという印象ではありません。塗って数分後には安定し、濡れ色の状態が持続します。数時間経ってもべたついている場合は、塗り過ぎですので、ウエス等でふき取ってください。


Q.ドライヤーを当てると早く乾きますか?
A.アマニ油蜜ろうワックスは、アマニ油の酸化反応により、木材や革の内部で固化します。暖かくしたり、たくさんの風を送ったりすることで早く乾燥するわけではありません。むしろ、ドライヤーは温度が上がり、木材や革にダメージを与えますので、おやめいただくようお願いします。早く乾かしたい場合は、乾拭きをして余分な油を除いてください。